
横浜駅東口エリアのショッピングスポットとして長く親しまれてきた「マルイシティ横浜」が、2026年2月28日(土)をもって閉店することが発表されました。
1996年のオープン以来、アクセスの良さや多彩なテナント構成で幅広い世代から支持されてきた人気商業施設です。
今回の閉店は契約満了によるもので、長い歴史に一区切りをつける形となります。

本記事では、閉店日や基本情報のほか、閉店理由、口コミ、そして12月から開催予定の「閉店大感謝祭~ありがとう!30年~」まで、分かりやすくまとめてご紹介します。
マルイシティ横浜が2026年2月28日(土)閉店 お店の基本情報
- 店舗名:マルイシティ横浜
- 閉店日:2026年2月28日(土)
- 定休日:不定休(施設に準ずる)
- 営業時間:10:30~20:30(※一部店舗で異なる場合あり)
- 場所 / 住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル内
- 電話番号:045-451-0101(代表)
- 公式HP:https://www.0101.co.jp/077/
- その他:1996年9月オープン。横浜駅東口から地下街経由でアクセスでき、ファッション・雑貨・飲食など多彩なテナントが入居。
マルイシティ横浜はなぜ閉店するのか?
横浜のマルイ閉店するんだね。
昔よく正月のセールとかで行ってたなぁ〜。マルイシティ来年2月閉店 横浜駅東口で30年 「消費動向の変化」(朝日新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/n6MkxDDX6F
— SHINKA@ウーバー、FX、スロット (@SHINKA251101) November 24, 2025
今回の閉店は、入居先である「横浜スカイビル」との契約満了が大きな区切りとなったことが背景にあります。長年にわたり同じ場所で営業を続けてきた商業施設では、契約期間のタイミングで今後の方向性を見直すケースも珍しくありません。
マルイシティ横浜も、開業から約30年が経ち、ひとつの節目として店舗の役割を終える判断に至ったものと見られます。
また、近年はショッピングスタイルの多様化や駅周辺の競争激化など、小売を取り巻く環境が変化してきたことも、店舗運営を考える上での要素になったと考えられます。
売上推移について言及される場面もありますが、これは業界全体の流れの中で多くの商業施設が直面しているもので、必ずしも個別企業の問題というわけではありません。
いずれにしても、今回の閉店は「契約の満了」という大きな枠組みによるもので、長く地域に寄り添ってきた店舗が次のステージへ進む、前向きな区切りと捉えることができそうです。
↓マルイシティ横浜の公式HP↓

マルイシティ横浜は【閉店大感謝祭~ありがとう!30年~】を12月5日より開催予定
マルイシティ横浜では、これまでの感謝を込めて「閉店大感謝祭~ありがとう!30年~」を開催することが公式に発表されています。閉店までの3カ月間、段階的にイベントが実施される予定です。
- 第1弾:2025年12月5日(金)~12月31日(水)
- 第2弾:2026年1月2日(金)~1月31日(土)
- ファイナル:2026年2月1日(日)~2月28日(土)
30年間支えてくれた利用者へ感謝を伝える特別な企画が予定されており、詳細は公式サイトで随時公開されるとのこと。閉店前にもう一度訪れたい方にとって、特別な思い出を作れる期間となりそうです。
マルイシティ横浜の閉店に関する口コミ
- 「横浜駅からすぐ行けて便利だったので、閉店の知らせに驚いた」という声。
- 「若い頃によく買い物した思い出の場所なので寂しい」というコメント。
- 「テナントのバランスが良く、ギフト選びに重宝していた」という意見。
- 「雨の日でも濡れずに行ける立地が本当にありがたかった」という声。
- 「最近は落ち着いた雰囲気で買い物しやすかったので閉店は残念」という感想。
- 「入れ替わりが多くなっていたので、いつかこうなる気がしていた」という見解。
- 「閉店セールは楽しみだけど、本当に終わってしまうのは惜しい」という声。
口コミを見ていくと、立地の良さや親しみやすさに価値を感じていた利用者が多い印象です。特に「若い頃よく通った」「雨の日に便利だった」など、日常生活の一部として長年利用してきた人が多く、閉店は一種の“時代の移り変わり”として受け止められているようです。
閉店を惜しむ声が多い一方、最後の大感謝祭を楽しみにしている利用者も見られ、施設への愛着の深さが伝わってきます。
マルイシティ横浜の閉店まとめ
マルイシティ横浜の閉店は、入居している横浜スカイビルとの契約満了が背景にあり、2026年2月28日(土)をもって約30年の歴史に幕を下ろします。
横浜駅東口のショッピングスポットとして、アクセスの良さや多彩なテナント構成を武器に多くの利用者に親しまれてきました。
特に日常的な買い物からギフト需要まで幅広く対応できる利便性は、長年愛され続けてきた理由のひとつです。閉店を惜しむ声も多いものの、12月から始まる「閉店大感謝祭~ありがとう!30年~」では、最後にもう一度足を運び、思い出を振り返る機会が用意されています。
閉店後の跡地活用や横浜駅東口エリアの新たな動きにも注目が集まりそうです。


